金曜日の夜の帰宅途中、先週会ったG君(日本語が話せて、日本好きなロシア人)から電話があり、急遽飲みに誘われたので、飲みに行く事にしました。ムールマンスクから、企業の研修としている人も来て合わせて3人です。
水タバコの楽しめるレストランに入りました。
昨年、ローカルスタッフの家で一度やりましたが、今回は2回目。
お店では初めてです。
水タバコは中東で好まれているタバコですが、ロシアでもたまに見かけます。
ロシア人いわく、「あの辺りも、昔はソ連だったんだから、水タバコもロシアの文化の一つだ」
とか言う人もいましたが、今はあの辺りはロシアじゃないんだから、ちょっとずうずうしいのでは?
上部におかれたタバコの葉を炭で燃やすんだけど、吸うと一端水を通した煙を吸うので、煙の温度が若干下がって、紙タバコの煙よりも低い温度の煙になっています。
こんなの↓だけど、わかるかな?

サドーバヤ通りのセンナヤ駅近くにある、「スマイルほにゃらら」というお店でしたが、
金曜の夜という事もあり、ロシア人でにぎわっていました。
二人とも30歳前の好青年で、勉強が好きそうな真面目な人たちですが、やはりロシア人。
最後の方はウォッカになって,3杯ほどいただきました・・・。
帰りは23時頃にサドーバヤ通りをセンナヤ駅からネフスキー通りまで歩いて帰りましたが、
この時間、この辺りは酒を飲んで歩いている若者が多いのと、暗くなっている所があるので、
注意が必要です。